探偵Lの映画ブログ

カナダ在住の映画&ドラマオタクが探偵気分で映画をレビューするブログ

映画『ウィキッド 永遠の約束』後編もパワフルな歌声が健在!!

今回の『ウィキッド 2 永遠の約束』もかなり楽しめた。

やっぱりね、キャストの歌唱力の圧倒的なレベルの高さ、よ。

 

これは前作もだけど、スクリーン越しでも伝わってくる声の力、感情の乗せ方、そしてそれを支える演技力まで含めて、“ミュージカル映画としての完成度の高さ”をしっかり感じさせてくれる作品だった。

今作で特に注目なのは、シンシア・エリオヴォが演じるエルファバ(Elphaba)。

彼女の歌は単に上手いというレベルではなく、力強い。孤独や葛藤、怒りといった感情がダイレクトに伝わってきて、パワーを感じる。小柄な人なのにすごいよね。

今作で聴くまで全然知らない女優さんだったんだけど、これからより人気出そう!

 

一方で、アリアナ・グランデ演じるグリンダ(Glinda)は、軽やかで華やかな存在感がありながらも、並外れたナルシストさと、コミカルな雰囲気が憎めない人気者キャラ。

アリアナの演技結構好きだったな。特に1作目のボーウェン・ヤンとのやりとりとか、コメディ向いてる!!さすがディズニーチャンネル出身なだけある。

 

また、ジョナサン・ベイリー演じるフィエロ(Fiyero)も物語に重要な役割を持つキャラクターとして登場する。

どっかで見たと思ったら、『ブリジャートン家』の人ね!!イケメンなんだけど、キャラクターのせいなのか、なぜか存在感とか魅力が感じられなかったな。私は。

フィエロはただモテるだけなのよ。笑

だからか、個人的にはエルファバとフィエロのラブストーリー要素については、少し蛇足に感じる部分もあった。

そう思っちゃったのは、なんとなくこの二人の相性に違和感があったからかも。。。エルファバは最強の魔女なのに対し、フィエロは正直ただの王子様だからね。

 

今回の作品は、前作と比べるとレビューがやや落ちているという声もあるが、それについても個人的には納得できる部分はある。やっぱり、最初に感じた“新鮮さ”や“驚き”という点ではどうしても薄れてしまうし、公開までの時間が空いたことで期待値が高まりすぎた結果、評価が厳しくなっている側面もあるんじゃないかと思う。

 

ただ、それは作品の質が落ちたというよりも、観る側の期待とのバランスの問題に近いのかもしれない。相変わらずミュージカル映画としての完成度はかなり高いし、 作品全体としての魅力はしっかりと保たれていると思ったけどね、私は。

 

ミュージカルファンにとってはあんまり満足のいく仕上がりじゃなかったってことなのかも。

私はウィキッドの原作を全く知らないから、展開も結末も、ワクワクしながら観ることができたし、ブリキ人間になっちゃうところから、少しずつオズのストーリーに繋がる展開が見えてきて面白かった。

 

私はとにかくこの二人が好き!!
ヴィランなんだけど、オシャレすぎでしょ。笑

 

言い忘れてたけど、コスチュームデザインも秀逸なのよ、この作品。

特にミシェル・ヨーの髪型とか注目して観てほしい。

 

それに、メインの二人だけじゃなくて、それを支える脇役たちの人間的な魅力が素晴らしい。

おとぎ話の世界のはずなのに、良い意味でも悪い意味でも、人間味のあるキャラクターが多いのは、今作の魅力だと思う。

 

元々、小説の原作は政治的な内容が多く含まれていたらしく、だからこそ人間的な欲望に忠実なキャラクター(人だけじゃなくても)が多いのかも。

 

後半にかけての展開はとても面白くて、『オズの魔法使い』とのつながりが徐々に明らかになっていく構成にはワクワクさせられた。「あの要素がここに繋がるのか」と気づいた瞬間の楽しさは、この作品ならではの醍醐味だと思う。

 

メインは二人の友情ってことなのかもしれないけど、正直2作目はそれよりもお互いに自分の信念を貫くことを決めたって感じがしたな。

選択を尊重し合う、それも友情なのかもしれないけど。

 

勝手な意見だけど、エルファバとグリンダは立場逆の方がよかたんじゃないかなー、とも思った。

最強の魔女が愛のために隠居(?)する必要はないような気がした。

私エルファバの肩持ちすぎ?フィエロのこと疎みすぎ?笑

 

ミュージカルって、正直、人によっては歌が多いことで物語に入り込みにくいと感じることもあるジャンルだと思うけど、私はむしろ音楽を通してストーリーを表現するスタイルが好きだし、観ていてワクワクする!!

今回もその良さをしっかり堪能できた。

むしろ、この映画を観たことで舞台版の『Wicked』も観てみたくなったし。舞台ならではの演出やライブ感で、この物語がどう表現されているのか、とーっても気になるなぁ。

 

子どもの頃に何気なく知っていた物語が、こうして別の視点から再構築されていく面白さ!!

そして改めて、ウィキで原作調べちゃったりして、この童話ってアメリカの話だったんだね。

 

総合的に見ると、『Wicked』最新作は、多少の気になる点はありつつも、それを上回る魅力を持った作品だった。

音楽、ビジュアル、キャストの演技、そして物語の構造まで含めて、しっかりと“体験”として楽しめる映画。特にミュージカルが好きな人や、『オズの魔法使い』の世界観に親しみがある人には、ぜひ観てほしい一本だと思う。

 

それに加えて、ミュージカル見たことある人とか、ミュージカルの方のファンだっていう人が、今作をどう思ったかも知りたいな。

Amazonプライム『56日間』普通じゃない二人の不気味で過激なラブストーリー


Amazonプライムで異様な存在感を放っていたドラマ『56デイズ』。

ミステリアスでセクシーな作品だとは思ってたけど、「不気味なのにやめられない」タイプの作品だった。

 

物語の構成としては、時間軸が行き来したり、少しずつ情報が明かされていくタイプで、「この出来事はどう繋がるの?」って考えながら観るのが楽しい。

 

結構ヴィジュアル的に過激だから、苦手な人は要注意!!

キャスト

シアラ・ワイズ【ダヴ・キャメロン】

昔はディズニーのミュージカル作品『ディセンダント』シリーズでキッズから絶大な人気だった彼女も、大人な役に挑戦するようになりましたか。

美しくミステリアスな役が、彼女の雰囲気にもピッタリハマってた。

アヴァン・ジョーギア

日本で有名な作品にはあまり出てないけど、あの人気歌手ホールジーの恋人として有名。

インド系カナダ人の有望俳優さんです。とにかくイケメン。少年のような笑顔が素敵だったわ。

 

 

!!ここからネタバレあり!!

 

 

感想

最初からハマる

ボストンの高級マンションのバスルームで、不審な解けた遺体が見つかることらからストーリーが始まる。

 

事件の真相は気になりつつも、最初のシアラオリバーのスーパーでの出会い、その後のデートはキュートで素敵。

でも二人の空気感が本当に絶妙で、「何かがおかしい」っていう感覚をずっと引きずりながら観ることになる。でもその不穏さが逆にクセになって、先が気になってしまうストーリー。

 

ただ正直に言うと、後半は途中からなんとなく展開が読めてしまうところもあった。「あ、こういう方向に行くんだろうな」って予想がついてきて、驚きというよりは答え合わせしていく感覚に近かったかもしれない。

とはいえ、それで面白さが減るかというと全然そんなことはなくて、むしろ「どうやってそこに辿り着くのか」を見届けたくなる感じ。

ストーリーの“結果”よりも、『56日間』の“過程”を楽しむ作品かな。タイトルだけに。

 

ミステリアスなキャスト達

キャストに関してはかなり印象的で、特に主演のダヴ・キャメロンは完全にハマり役。

最初からどこか怪しくて、でもただの悪女というよりも、掴みどころのない不気味さを持っている。綺麗で魅力的なんだけど、その裏に何か隠していそうな雰囲気がずっとあって、普通っぽさと普通じゃなさを兼ね備えた謎のキャラクター。

 

それを感じさせる演技が上手くて、この作品の空気感を作っている大きな要素の一つだと思う。いわゆる分かりやすい“怖い演技”じゃなくて、静かにゾワっとさせてくる感じ。

 

一方で、相手役のアヴァン・ジョーギアは、そのダヴ・キャメロンとは対照的な魅力を持っていた。ミステリアスさはありつつも、どこかピュアで人間らしい部分が見える。

そのバランスがすごく良くて、「信じていいのか分からないけど、信じたくなる」ような存在。 この人、特に笑顔がキュート!その優しくて危うい雰囲気が、物語の不安感を強めていてよかった。

「この人、本当に大丈夫?」って思いながら観てしまうあの感じ、かなり良かったです。

 

ちなみに、個人的にはオリバーの」ティーン時代を演じたキングストン・ルミ・サウスウィックくんが上手かったなと!

なんか既視感あると思ったら、数年前にハマったドラマ『Based On A True Story』にも出てた。これ日本で公開してるのかな?面白いです!!

http://oliverimdb.com/title/tt19500224/?ref_=nm_flmg_job_1_accord_2_cdt_t_2

 

二人の56日間と、現在の捜査

シアラとオリバー、2人の関係性が物語の中心にあるんだけど、ただの恋愛ではなくて、どこか危うさが常に付きまとっている。近づいているようで実は距離があったり、お互いに何かを隠していたり、その微妙なバランスがすごくリアルで引き込まれた。

あと個人的にハマった理由は、「先が気になりすぎて止まらない」タイプの作品だったこと。

 

実際、観てる期間中に夢に出てくるくらいハマってたのはちょっと自分でもびっくりした。笑

 

そしてラスト。ここはかなり印象に残ったポイントで、正直「そう来るか」ってなったかな。全体的にえぐめのスリラーとして進んできたのに、まさかのハッピーエンド(?)っぽい終わり方で、ちょっと拍子抜けした部分もありつつ、でも、気持ちのいい終わり方ではあったかな。

個人的には、二人は結ばれない運命なんだと思ってたから。

ただ、その一方で冷静に振り返ると、「あれってどういうことだったんだろう?」ってなる部分も結構ある。辻褄が合ってないように感じるところや、説明されないまま終わる要素もあって、そこはちょっとツッコミどころ

 

刑事二人の市場が事件に絡んできて、ドロドロしてきたからこそのラストだったよね。

この刑事の関係性も素敵だった。男女だけど、揺るぎない友情で結ばれているというか。

 

そういえば、シアラとオリバー二人が出てくるのは、過去に起きたことの振り返りだけど、実際の殺人事件の捜査には一切関与していない。

とっくにシアラ達が消えた後の事件捜査だったからこそ、この事件はこの二人の刑事によって書き換えられたのかな。

 

ただ、私は家族への復讐に燃えてたシアラakaメーガンが、すんなりオリバーの告白を受け止めてしまったのが意外だったんだよね。

許して一緒に逃げちゃった結末に違和感を感じちゃったのかも。

 

総合的に見ると、『56デイズ』はストーリーの緻密さや完璧さを求めるというよりも、不気味な空気感とキャラクターの魅力を楽しむ作品。テンポがめちゃくちゃ速いわけでもないし、スカッとするタイプでもない。むしろ病む。笑

でも、その分じわじわと心に残る。

 

モヤっとする部分も含めて、「なんか気になる」「もう一話だけ観たい」と思わせる中毒性があるドラマだった。

こういうちょっとクセのあるスリラーが好きな人には、かなりハマると思うし、軽く観るつもりでも気づいたらしっかりハマってるタイプの作品だと思う。

Enjoy!!

Amazonプライム『ヤング・シャーロック〜オックスフォード事件簿〜』アクション多め!!親友モリアーティと挑む、陰謀ミステリー

タイトルからもわかる通り、あの名探偵シャーロック・ホームズの若き日を描いたミステリーシリーズです。

 

トラブルメーカーの若きシャーロックとモリアーティが親友として力を合わせて陰謀に挑む。

今作は、ミステリーでもあるけど、アクションコメディといった方がいいかもしれない。

 

シャーロックとモリアーティが親友として描かれる今作は、このコンビの活躍と、ストーリーが進むにつれて明らかになっていくホームズ家の謎が見どころ。

 

私はもともとこの時代背景の作品が好き。
ヴィクトリア朝っぽい雰囲気とか、石造りの街並みとか、英語のアクセントとか。ああいう世界観って、それだけでワクワク!!

なんと今作は、あのガイ・リッチーが制作総指揮に関わり、1、2話を監督。そりゃ見逃せないです。

 

実は、若き日のシャーロックを描いた作品はいくつもあって、やはりポテンシャルのあるテーマなのかなと。


 


 

 

キャラクターに関しては少しだけ思うところもありました。

でも、シリーズとしての可能性はかなり感じる作品。

そのあたりも含めて、感想を書いていきますー。

 

登場人物

シャーロック・ホームズ【ヒーロー・ファインズ・ティフィン】

人気の恋愛ドラマ『アフター』シリーズに主演していた注目の若手俳優。

遊び心あふれるシャーロックをプレイフルに好演。

 

ジェームズ・モリアーティ【ドーナル・フィン】

同じくAmazonプライムシリーズの『ウィール・オブ・タイム』にも出演している、アイルランドの俳優さん。

今作でも、そのアイリッシュアクセントが特徴的。この人、表情豊かな演技が最高!!

 

ショウアン【ジーン・ツェン】

ベストセラー小説を実写化したネットフリックスのヒットシリーズ『三体』にも出演する台湾出身の女優さん。

今作ではアクションもかっこよくこなしていて、実に素敵でした。今後も注目!!

 

サイラス・ホームズ【ジョセフ・ファインズ】

あれ、と思った方。そうです。

シャーロックを演じたヒーローの実の叔父さんでございます。

ちなみに、彼の兄はハリポタのヴォルデモート役でも有名なラルフ・ファインズでございます。

こちらもラルフの作品↓↓

mobayuri.hatenablog.com

 

!!ここからはネタバレあり!!

 

感想

世界観はかなり好き

まず一番最初に思ったのは、やっぱりこの時代の空気感。

石畳の街、古い建物、ガス灯、そしてどこか陰のあるロンドン。

この雰囲気がとても良い。1800-1900年代初期は、ミステリーと相性のいい時代なのよ!!

 

そして衣装も楽しい。

ロングコートや帽子、クラシックなドレス。キャラクターごとに個性があって、見ていて飽きない。女性はスカートしか履かなかった時代に、スコート?みたいなメンズライクな装いのショウアンもおしゃれで素敵!!

 

脇役ではありますが、『英国王のスピーチ』『 ブリジット・ジョーンズの日記』のコリン・ファースや、が、大学に投資する高慢な富豪役で出ております。

 

主人公シャーロックについて

主人公のシャーロック。
まず最初に思ったのは、「これは女子ウケ狙ってんな」ってこと。笑

 

若きホームズという設定なので、爽やかな魅力があるのはもちろん理解でるけど、個人的には少しだけ物足りなさも感じたかな。

 

というのも、私の中のシャーロック・ホームズ像って、もう少し“変”なんですよね。

天才だけど、ちょっと危うい。頭が良すぎて、どこか普通の人とズレている。

少しサイコっぽいというか、周りが引くような“異質さ”があるキャラクター。

 

でも今作のシャーロックは、割と普通のやんちゃな学生。

賢くて、無鉄砲ではあるけど、なんかちゃんとしてるの。笑

 

もちろんそれが若き日のホームズという解釈なのかもしれません。
まだ完成していないホームズ、なのかな。

でもやっぱり、彼は天才肌なんだから、「もうちょっと変でもいいのにな」と思った。

 

モリアーティが魅力的すぎる

そしてこの作品で一番印象に残ったのが、モリアーティ。

正直、かなり良い。

ミステリアスで、ちょっと危険な雰囲気があって、
画面に出てくると一気に空気が変わる。

シャーロックよりも、むしろ彼の方がキャラクターとして強い気がしました。

演技もすごく良かった。

悪っぽいというか、常に闇を抱えている感じ。

あの不穏な魅力はかなり光っていたと思います。

 

そして思ったのが、「この二人の関係、どう変わっていくんだろう」ということ。

ホームズとモリアーティの関係って、多くの人がある程度知っていると思うんですよね。

宿敵。最大のライバル。

 

でもこのシリーズでは、まだその関係の“始まり”。

むしろそこが一番の楽しみかも。

 

中国のお姫様シュウアンが最高

個人的にかなり好きだったキャラクターが、中国のお姫様

まず、めちゃくちゃかっこいい。強いし、堂々としてるし、自立したスマートな女性像を体現している感じ。

 

そして衣装が最高!!

パンツドレスのスタイルがすごく似合っていました。

クラシックな世界観の中で、ああいうスタイリッシュな衣装って映えるんですよね。

しかもキャラクターにも合っている。

 

シュウアンは今作のヒロインでもあり、シャーロックとの相性も良かったと思う。
個人的にはもうちょっとロマンスが見たかったかなー。

 

事故死した妹ビーの存在

そしてもう一つの驚きポイント。

10年以上前に事故死した妹のビー。

 

家族の悲劇がこう繋がってくる?っていう意外な展開にはびっくり。

ただ、その後の展開は少し都合よく感じた部分もありました。

 

モリアーティとビーノ関係も、今後が気になる。。。

 

ワトソンは出てくるの?

そして気になったのが、ワトソン。

ホームズといえば、やっぱりワトソンでしょ。

 

このシリーズではまだ登場していないので、今後出てくるのかなと気になります。

 

もし出てきたら、シャーロックのキャラクターもまた変わってくる気がする。

ワトソンがいることで、ホームズの“変人感”ってより際立つ気がするんですよね。

 

だからぜひシリーズが続いて、ワトソンくんの登場も見てみたい。

 

シリーズとしての可能性

この作品を観て一番思ったのは、

「これ、続いたら面白くなりそう」ということ。

 

若きホームズという設定は、昔からさまざまな作品が作られているくらいだし、まだまだ伸びしろがある。

 

シャーロックの性格は変わっていくのか。
モリアーティとの関係はどうなるのか。
そしてワトソンは登場するのか。

 

このあたりが描かれたら、シリーズとしてかなり面白くなりそう。

今はまだ“序章”という感じかもしれません。

 

総評

『ヤング・シャーロット』は、ポップなミステリー世界を楽しめる作品。

世界観や衣装はとても魅力的で、時代ものが好きな人にはかなりおすすめ。

 

主人公シャーロックは少し正統派すぎる気もしましたが、モリアーティの存在感がかなり光っていました。そして中国のお姫様キャラもかっこよくて印象的。

 

ストーリー全体として、割とスムーズに物事が進むんですよね。

もちろんテンポが良いとも言えるんですが、もう少しリアリティのある展開でもよかったかな。

 

とはいえ、エンタメとしては十分楽しめるレベル。

細かいことを気にしすぎなければ、普通に面白いです。

 

もし続編があるなら、
ホームズとモリアーティの関係がどう変化していくのか、ぜひ見てみたいところです。

 

そしていつか、ワトソンくんも登場するのかな。

そんなことを想像しながら、
次のシーズンをちょっと楽しみに待ちたいと思います。