探偵Lの映画ブログ

カナダ在住の映画&ドラマオタクが探偵気分で映画をレビューするブログ

【ネタバレあり】Amazonプライム『トゥモロー・ウォー』クリス・プラット主演、アクションも迫力満点のSFエイリアン映画!!

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AmazonオリジナルのSFアクションムービー。

138分と長めの作品ですが、アクションだけでなくストーリーの展開が面白いのであっという間です!

 

最近、ストリーミングサービスのオリジナル作品にはがっかりさせられることが多かったんですが、今作はスケールもCGもしっかり作られていて、キャストまで豪華!!

個人的に、とっても満足の見応えでした!!

 


あらすじ

ある日、2051年からのタイムトラベラーが現代に突然現れ、人類は30年後に未知の生物と戦争になり、やがて敗北するという衝撃の事実を告げる。人類が生き残るための唯一の希望は、現代から民間人と兵士を未来に送り込み、戦いに参加することだという。その1人として選ばれた、元軍人で高校教師のダン・フォレスター【クリス・プラット】は、まだ幼い娘のために世界を救うことを決意する。 

 

キャスト

監督 クリス・マッケイ

作品:『LEGOムービー』シリーズなど

(オリジナル『LEGOムービー』シリーズの声優をしているクリス・プラットを起用したのかな?)

 

ダン・フォレスター【クリス・プラット】

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家族思いな父親。元軍人で現在は教師をしている。

クリスプラットはさすがの肉体美&いい父親感。

 

超人気俳優なのでファンの方には怒られるかもしれませんが…

クリス・プラット、実は「"Worst Chris in Hollywood"(ハリウッドにおける最低”クリス”)」(クリス・エヴァンス、クリス・パインなど、クリスと言う名の俳優が多いため)と言われています。笑

 

その発端は、彼がアメリカの極右グループ(人種差別主義派として有名)が使う国旗のプリントがされたTシャツを着ていたこと、そして俳優エリオット・ペイジ(元エレン・ペイジ)に、彼がアンチLGBTQ+で有名な教会に通っていると主張していることなど。

本人はこれについてコメントしたことがあるものの否定も肯定もしていないので、真実は分かりませんが…

 

作品:『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』、『ジュラシック・ワールド/炎の王国』など

 

ミュリ・フォレスター【イボンヌ・ストラホフスキー】

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ダンの娘。未来では科学者としてエイリアンを絶滅させる研究をしている。

 

今作では強くたくましい美女をカッコよく演じていました。

今までの作品はあまりヒットしていませんが、今後にも期待大!!

作品:『白い闇の女』、『ザ・プレデタ』など

 

ジェームズ・フォレスター【J・K・シモンズ】

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ダンの父。過去のせいで家族とは疎遠に。

 

めちゃくちゃクールな一匹狼タイプ。

今作のためかはわかりませんが、少し前にJ・K・シモンズがジムでめちゃくちゃ鍛えてムキムキおじいちゃんになっている画像がネットで話題になっていました! 笑

特に後半大活躍。

作品:『セッション』、『ラ・ラ・ランド』など

 

感想【ネタバレあり】

SF、アクション、エイリアン…

個人的にこのキーワードはもうすでに観たいポイント高いんですが、アマプラオリジナルだと言うことに少しだけ不信感を抱いておりました。(しかも2時間以上)

が、結果かなり楽しめました!!

 

アクションもすごく迫力があったし、ストーリーも辻褄の合う面白さ。そして登場するエイリアンもちょうどよくリアル(ここ大事)で怖い!!

 

民間人が未来に飛んでエイリアンと戦うと言うシナリオはかなり効率が悪いような気が。

タイムマシンはあるのに、50年後の未来でも人類は銃を撃ちまくることしかできない生き物なんだってことを思ったら(映画の話だけど)ちょっと悲しくなりました。笑

現実ではこの50年の間にインターネットやスマホが発明されているわけだから、それくらいの進化が今後起きてることを願います…祈

 

未来に送り込まれるまでに訓練はされるわけだけど、エイリアンの姿もわからないのはかわいそう過ぎる…でも映画としては、観る側も送り込まれたダン達と一緒に未だ知らぬ敵に出くわし、戦いを始める展開はめちゃくちゃドキドキした!

 

エイリアンの攻撃で地球がディストピア化してるのにアメリカのことしか出てこないけど、アマプラオリジナルだから許す!笑(不自然なはずなのに不自然さを感じさせない設定やストーリーがむしろ良い)

 

ダンと大人になったミュリの再会もワクワクだったけど、ダンが実は自分の父親のように家族を捨てていたことが分かって愕然とすると共に、ダンが父ジェームズの事情を今一度考えるきっかけにもなる。

ひたすらかわいいだけだった娘がこんなにたくましい科学者になって自分の夢叶えてたら嬉しいよなー。

 

あのエイリアンが女王を中心とした生態系だって言う設定(ハチとかアリとかみたいな)は妙に頷けたし、

 

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ダンと共に戦うことになるチャーリーとドリアンもいい味出してた。

特にチャーリーは生き延びたのがびっくりだけど、最後には彼の知識と協力でエイリアンの発生源にまでたどり着くと言うところはチームワーク!

ダンの教え子の火山オタクもちゃんと活躍を認められて欲しいわ。笑

 

最後に、このエイリアンは実は地球に宇宙船ごと不時着した別のエイリアンの積み荷だったことがわかります。

この辺が「ほぅ」って感じ。この続編でそこらへんの経緯も詳しく映画にしてほしい。笑

 

最後は結構接戦で一筋縄ではいかないけど、父との絆を取り戻しながら仲間と協力するダンの成長を感じるラスト。満足。

ちゃんとすっきり終わってくれて、最後まで気持ちよく楽しめる映画でした!

 

評価

☆星 3.9個/  5 個☆

 

*ストーリー、設定が妙にうなずけて面白い。

*アクションの迫力も十分!!

【ネタバレあり】HBO『メア・オブ・イーストタウン』公開後じわじわと話題になったケイト・ウィンスレット主演の刑事ドラマ!!

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ちょっと前に話題になっていたので、気にはなっていたけど放っておいてたHBOドラマ。

ケイト・ウィンスレット主演だし、ミステリーファンとして見ておくべきかなと思い暇な週末に観始めたら、一気に全話見切ってしまった!!ハマる!!

 

HBOでの公開だから、日本ではなかなかなかなか観るのが難しいかも知れない…

でも、チャンスがあったら観てほしい!!

youtu.be

 

タイトル通り、イーストタウンに住む刑事のメアを中心とした人間関係や事件についてのドラマ。ただの刑事ものと言ってしまうにはもったいないくらい、ディープでダークなヒューマンドラマでした。

でも、”誰も完璧な人なんていないし誰もが悩みながらもどうにか生きているんだ”と背中を押してくれる作品でもあります。

 

登場人物が多いから覚えるのがちょっと面倒(しかもみんなちょっとずつ似てる)かもしれない。笑

 

 

 

 

あらすじ

イーストタウンに住む刑事のメアは、高校時代にバスケットボールのスター選手として活躍しており顔が広い。

一年前に行方不明になった若い女性の事件を解決できずに行き詰まっていたところ、また新たな事件が起こる。

 

キャスト

制作:ブラッド・インゲルズビー

メア・シーハン【ケイト・ウィンスレット】

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イーストタウンの刑事。かつては高校バスケのスター選手で、地元では顔が広い。
 

 

今作で、普段はイギリス英語のケイトがペンシルバニア訛りの独特なアクセントに挑戦しているのにも注目。

出演作:『タイタニック』、『ホリデイ』など

 

ロリ・ロス【ジュリアンヌ・ニコルソン】

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メアの長年の親友。

家族ぐるみで仲が良く、不器用なメアをいつも支える良い友達。

この方、いろんな作品でちょこちょこ見かける気が。メアとの友情が素敵。

出演作:『アイ、トーニャ 史上最大のスキャンダル』、『8月の家族たち』など

 

ショバーン【アンゴウリー・ライス】

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メアの娘。バンドをやっているアートな高校生。

メアを支え見守る健気な娘。

この子かわいかったなー。存在感のある演技もすごくよかった。今後の活躍にも期待のオーストラリア人女優さん。

 出演作:『ナイスガイズ!』、『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』など 

 

ヘレン【ジェーン・スマート】

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メア達と同居しているメアの母。

メアといつも口喧嘩しつつ、母の愛を感じた。ヘレンのジョークやメアとのやりとりは笑えるシーン多々。今作で一番好きなキャラクターだったな。

人気ドラマに多数出演する彼女、やはり流石の演技だった。

出演作:『24-TWENTY FOUR-』、『ウォッチメン』など 

 

コリン・ゼイベル【エヴァン・ピーターズ】

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メアの事件解決を手伝うためイーストタウンにやって来た刑事。

過去の未解決事件を解決した功績を認められてメアのパートナーとなるセイベル。メアに振り回される姿がちょっとかわいそうだけど、この凸凹コンビがいい!!

あのクイックシルバーが刑事役。

出演作:『X-MEN:アポカリプス』、『ボーダーライン:ソマリア・ウォー』など  

 

リチャード【ガイ・ピアース】

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作家。バーでメアに出会う。

セクシーなインテリおじさま。共通点も価値観も違いそうなのに、なぜメアに夢中なのか全く理解できない。笑

出演作:『メメント』、『ブレイク・タウン』など 

 

 

 

感想【ネタバレあり】

メアというキャラクター

最初の登場から早速「ん?」て思ってしまうくらいオーラが無い。笑

ぶっきらぼうで酒好きな偏屈おばさんと化したケイト・ウィンスレットの演技がすごくよかった。個性強めなメアのキャラクターを理解し切ったケイトは、彼女の動作やシーンの構成を多数提案したんだとか。

 

ジャンクフードばっかり食べて、タバコ吸って、ビール飲んで、口も態度も悪いメア。

元旦那のフランク【デイビッド・デンマン】はなぜか新恋人と隣に住んでるというカオスな家族。笑

ストーリーが進むにつれて、少しずつこの家族のダークな歴史も明らかになる。

 

「メンタルヘルス」という言葉を日本でも耳にするようにはなったけど、自殺したメアの息子が苦しんでいた精神疾患を含め、中には生きづらさや居場所のなさを感じながら生きている人(メア、エリン、ベティの弟フレディ、ドリューの母キャリーもそう)もいて、それをうまく隠している人もいれば、どうすれば良いかわからずドラッグに頼ってしまったりする人もいる。この作品は、そんなダークな現実を包み隠さず描いていたことに感謝。

 

メアとゼイベルのやり取りの中で、メアが言っていた言葉にはすごく共感。

Doing something great is overrated. Because then people expect that from you all the time. What they don’t realize is you’re just as screwed up as they are.

「良いことをするといつも周りから期待されるようになるけど、こっちだって彼らと同じくらい大変な状態だってことにみんな気付かない。」みたいな意味かな。

 

みんながみんなと知り合いのイーストタウン

登場人物多め。イーストタウンのミステリアスな脇役達にも注目。 

誰もがメアのことを知ってて、メアもみんなのことを知っている。イーストタウンのような小さなコミュニティは温かさもあるけど、同時にそこから逃れられない煩わしさもある。

 

クライム系のドラマではあるけど、ヒューマンドラマとしての深みや重みが素晴らしい作品だったと思う。

最後も、結局家族の庇い合いに振り回されることになったし、本当に銃の件がなければこのまま解決扱いされたはず。(家族がらみのこんな事件がどれだけあるんだろうとか思っちゃう…)

 

2つの事件

今作に出てくる事件は、若い女性の行方不明事件とエリンの殺人事件。

エリンかわいくて 好きだったのに、急に殺されちゃってびっくり!!

 

エレンの事件については絶対痴情のもつれだと思ってたから、最後の悲しい結末には結構びっくり。でも、ロス家のライアンには何かダークなものを感じたんだよなー。

あの神父も怪しかったけどね。特にこういう系の事件は過去がいつまでも引きずられちゃうから大変よね。あれだけ嫌われてたのにイーストタウンに戻ってくる勇敢さ(というかなんというか)には感心。

 

ライアンが犯人ではあるけど、一番最悪なのは父ジョン。

元々の浮気癖のせいで家族を悲しませ、弟まで巻き込んでおいて、最後は息子の罪を被って自分の罪を償ったつもりなのか…子供の罪を親がかぶる話、たまにあるけど全く共感出来ない!

母ロリも息子のために親友のメアにまで嘘をついてしまう。最後もう別人でちょっとかわいそうだったな。母がボロボロなのに、娘とジョン&エリンの息子は大丈夫なのだろうか…泣

 

逆に、行方不明事件は一度も出てこなかった謎の変態オヤジが犯人

メアをデートに誘ったりしてかわいかった相棒のゼイベルが殺されちゃうのもかなりあっさりだったけど、この変態オヤジが速攻捕まってしまうのもちょっと拍子抜けだったかも。でも、娘が戻ってきたドーンには心から祝福したい!!友人の弟フランキーに騙された件とか悲し過ぎたから、報われてよかった!

母ドーン役のエニド・グラハムは、不幸なお母さん役多めな気がする…

 

まとめ

とにかく人間関係のリアルさが本当に見どころだと思う。

ここまでリアルにディープにタブーを描いたドラマがあっただろうか!

 

メアの家族は、いろいろ問題もありつつ愛に溢れていてすごく好き。

メアもショバーンもヘレンもロリも、みんなまだまだトラウマや苦しみは抱えながらもそれぞれこれからの未来のために立ち向かっていこう、って感じの最後がよかったなぁ。

 

刑事ドラマとしての事件もすごくよかったけど、ヒューマンドラマとしてとにかく最高だった。

すっかりケイトがイギリス人だということを忘れさせるアクセントとジャンクなアメリカ人感(失礼)の役作りも素晴らしい。(ちなみにショバーンもオーストラリア人だけど全くわからない。)

 

久しぶりに、見終わってしまうのが悲しくなるドラマだったな。

 

 

評価


☆星 4.8 個/ 5 個☆

 

*人間関係のリアルさの描き方が秀逸。

*ケイト・ウィンスレットの演技がさすが。他の役者さんたちも最高!!

【ネタバレあり】映画『おとなの事情 スマホをのぞいたら』夫婦の秘密はスマホの中に!?

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大ヒットして世界中でリメイクされた、イタリアのコメディ映画の日本版。

出演者も豪華だし、 キャラクター設定もピッタリハマってて面白かった。スマホ時代だからこそあり得る夫婦間の秘密や裏切りがかなり辛辣なのに、深刻になりすぎずコメディーとして楽しめた作品でした。

 

このご時世、スマホを持っていればなんでもできてしまうけど、逆にいうとスマホに自分の全ての情報を委ねているからこそ、そこには人に見せられない秘密が眠っていることもある…

これ絶対にLINEの提供だろうなー、と思わずにはいられない ”あの”着信音がたびたび登場。笑

 

パートナーに裏切られたり友人の秘密を知ってしまった時、「自分だったらどうするだろう」と思わずにはいられない!元の映画も観てみたい!

 

最近邦画レビュー多め!!

 

 

 

 

あらすじ

ある出来事をきっかけに結びつき、年に1度集まっている3組の夫婦と1人の独身男性。今年も楽しい時間を過ごすはずだったが、1人の参加者の発言をきっかけに、それぞれのスマホに届く全てのメールと電話を全員に公開するゲームをすることに。後ろめたいことは何もないと言いながらも、実は全員が絶対に知られたくない秘密を抱えており、自分のスマホが鳴らないことを祈っていた。

 

キャスト

監督:光野道夫

101回目のプロポーズ』、『昼顔〜平日午後3時の恋人たち〜』などテレビドラマの製作を主に行っており、映画制作は約25年ぶり。

 

六甲絵里&六甲隆夫婦【鈴木保奈美&益岡徹】

精神科医の妻と美容外科医の夫。16歳の娘がいるが母との仲が悪い。

素敵な家に住んで、理想の夫婦生活を送っているかのように見える二人だけど…

 

園山薫&園山零士夫婦【常盤貴子&田口浩正】

パート勤めの妻とパラリーガルの夫。夫の母と3人の子供と暮らしている。

なんとも不釣り合いな夫婦のように見えるけど、奥さんの夫への愛が感じられて微笑ましくみてた、けど…笑

 

向井杏&向井幸治夫婦【木南晴夏&淵上泰史】

獣医の妻とカフェレストランの雇われ店長の夫。

最初っから確実に怪しすぎる夫と、夫を疑う妻。妻がかわいいフリしてしたたか。笑

 

小山三平【東山紀之】

元教員の塾講師。

内気ないじられキャラやくを東山紀之がやるという違和感はあったけど、彼の存在が一番印象的。

 

 

感想【ネタバレあり】

元の映画は見たことないけど、ラストの流れが日本の映画らしくなくて、やっぱり情熱的なイタリア人が作った映画だなー(偏見?)と思ってしまった。

 

日本映画だったらこのラストみたいに「まぁいいじゃん!」てならないよね!?笑

日本映画だったら最後に誰かが’痛い目に遭ってるはず(偏見?)!!笑

 

幸せいっぱいな仲良し夫婦のように見えて、本当はみんな秘密がある。独り身の三平も、誰にも打ち明けられない秘密を抱えている。

 

特に医者二人の夫婦の関係は、実はお互いに裏切りあっているのが悲しい。娘のことを思いながらも、自分のプライドの高さのせいで歩み寄ることができない妻・絵里。

ちょっとかわいそう、と思ったのも束の間。杏の夫・幸治と不倫してるんだ、ていう。笑

絶対このメンバーの中で不倫とかあるんだろうなーと思ってたけど、ここで来たかと!

 

幸治に浮気癖がありそうなのは最初からわかってたけど、一番自分勝手やっておいて最後にちゃっかり見逃されるのは彼。笑

これはちょっとずるいよなー。最後、思い出話に浸ってごまかされてしまう。笑

最後はドロドロなのに、「人はみんな過ちを犯すものなんだから…」みたいなまとめ方には無理があったような。

 

あと、このメンバーの関係が最後にわかって「なるほど」とは思ったけど、思い出話が全然面白くなくて興醒めしてしまった。コンビーフって…なぜ。笑

零士が浮気をごまかそうとするところとか前半は面白かったし、スマホが鳴るたびドキドキしたのに、後半のストーリーが尻すぼみだったのが残念。

 

評価


☆星 3 個/ 5 個☆

 

*前半は面白かったのに尻すぼみ感。

*ドキドキとショックをしっかり味わえるコメディ映画。